星をみる

星の軌跡写真@南阿蘇 〜星空写真のプチ歴史【はじめての星空散歩&星空写真ならルナ天文台へ】

2017年3月22日

黄金の田んぼ、昇る月
天文台と北天の日周運動(1997)
 
美しく尾を引く無数の星々。『星は動く』って学校で習いますけど、こうやって実際に目の当たりにするとけっこうビックリしますよね (*゜ロ゜)!!
 
こういった写真は、フィルムの劇的な進化&普及に伴い、20世紀中ごろから一般の方でも撮影できるようになりました。
 
ちなみに、現存する国内で撮影された最古の星野写真は、今から118年前の研究者が撮影した写真乾板。天体観測の数千年の歴史を思えば、星空写真の歴史ってまだ浅いんですよね^^;
 
カメラを三脚で固定して、シャッターを切って…ずーっとそのまま、30分、1時間、半日。デジタルカメラ全盛の今でも20世紀から変わらない、星空軌跡写真の基本的な撮り方です。