ブログ一覧

森のアトリエ情報満載!

2019.04.23

赤ちゃん・マタニティでも楽しい★森のアトリエガイド

Click here to edit Spacer module. 妊婦さん(マタニティ)でも安心して楽しめます♪ 赤ちゃんが生まれる前に、ご夫婦二人だけの最後の記念旅行を! もうすぐ赤ちゃんが生まれると楽しみな半面、大好きな旦那さんとの二人だけの時間も残り少なくなってしまうな…。と思っている夫婦も多いのではないでしょうか? 赤ちゃんを迎...

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2017.07.10

南阿蘇へ至る道路もすべて正常です現在、南阿蘇地域に大雨の被害は出ておりません。

現在、南阿蘇地域に大雨の被害は出ておりません。南阿蘇へ至る道路もすべて正常です。 当館も通常営業しております。明日以降も通常営業の予定です。...

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音楽 2017.07.09

西洋音楽史と音楽家たち第15回「フランチェスコ・ランディーニ」

フランチェスコ・ランディーニ(伊 c.1325-1397)は、14世紀イタリアの音楽家です。1325年ごろ、フィレンツェ郊外の村に、有名なフレスコ画家ヤコポ・デル・カセンティーノの子として生まれました。幼いころ天然痘にかかって失明し、その後、盲目のフランチェスカと呼ばれるようになります。しかし、歌やオルガンやさまざまな楽器の演奏や制作、作曲などの音楽技芸を始めとして、詩や哲学や天文学など自由七課の...

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音楽 2017.06.18

西洋音楽史と音楽家たち第12回「ノートルダム学派とペロティヌス」

12世紀、建設が進むパリのノートルダム大聖堂では、西洋音楽史に大きな足跡を残した二人の音楽家が登場し、後にノートルダム楽派と呼ばれるようになります。 その始めの一人がレオニヌスでした。本来単声斉唱であるグレゴリオ聖歌の中の、先唱者が独唱する部分で、基底部のテノールに対し旋律(メリスマ)を付けて歌う2声のオルガヌム様式を発展させたのです。さらに音の長さを楽譜に記すリズムモード法を考えついて「オルガ...

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音楽 2017.06.11

西洋音楽史と音楽家たち第11回「ノートルダム学派とレオニヌス」

パリのセーヌ川に浮かぶ小さな中州であるシテ島に、かつて建っていたフランス王ルイ7世の王宮へと、12世紀の半ばトルバドゥール(南仏宮廷歌人)達を率いて嫁いで来たのは、ヨーロッパの祖母と呼ばれたあのアリエノール・ダキテーヌでした。やがて王宮を舞台に、トルヴェール(北仏宮廷歌人)達が華やかな活躍を始めます。 その同じシテ島に建つノートルダム大聖堂は、9世紀に建てられた古い司教座聖堂でしたが、アリエ...

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音楽 2017.05.21

西洋音楽史と音楽家たち第10回「ジョングルールとミンストレル」

ポップ、ロック、ジャズ、童謡、演歌を始め、洋の東西を問わず今日楽しまれているさまざまな音楽の大元は、西洋芸術音楽、さらにはそれが近代になって発展したクラシック音楽にあります。そして、それは西欧のキリスト教会で発達した教会音楽が基礎となっています。というのも、教会音楽では、楽譜が紙に書かれて後に伝わり、その資料を基に新しい音楽がさらに書かれ演奏されていくという、他の音楽にはない独特の技術体系が構築さ...

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音楽 2017.05.14

西洋音楽史と音楽家たち第9回「マルティン・ルターとドイツ・コラール」

ドイツの宗教改革者でプロテスタントの祖として知られるマルティン・ルター(1483年11月10日 - 1546年2月18日)は、ドイツのザクセン地方に生まれました。当初大学に学びましたが、後に聖アウグスチノ修道会に入り、聖職者の道に進み司祭となります。また神学の博士号を得、ヴィッテンベルク大学で教えていましたが、神を理性で捉える事はできない事に悩みます。そして、人間を正しい道に導くのは、人が善行を積...

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音楽 2017.04.23

西洋音楽史と音楽家たち第8回「ハンス・ザックスとマイスタージンガー」

騎士たちによる中世の吟遊詩人たちの活動は、14世紀ごろまで続きます。しかし騎士たちは、やがて歩兵中心となる戦争形態の変化や傭兵の増加、貨幣経済の浸透、封建小領主としての困窮などによって没落していきます。代わって商業の活発化によって都市の商人たちは富裕化していき、こうした勃興する中産階級に詩歌の歌い手たちは移っていき、フランスではすでに13世紀に毛織物業の歌人組合「ピュイ」などが組織され、フランス語...

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音楽 2017.04.16

西洋音楽史と音楽家たち第7回「アルフォンソ10世と聖母マリアのカンティガ集」

西洋音楽は、西欧の原型となるフランク王国の広大な版図を打ち立てたカール大帝が、王国をひとつにまとめるためにキリスト教化を推し進める中で、8世紀ごろにローマ聖歌を取り入れて確立されたグレゴリオ聖歌が、その大元となっています。ですから、基本的にはドイツ・フランス・イタリアを中心とした西ヨーロッパの音楽なのです。 ところで、この時代スペインでは、イベリア半島全体を統治していたゲルマン系の西ゴート王...

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音楽 2017.04.09

西洋音楽史と音楽家たち第6回「アダン・ド・ラ・アールとトルヴェール」

中世の吟遊詩人たちの世界は、11世紀末に南フランスのギヨーム9世の宮廷で始まり、騎士が没落する14世紀ごろまで続きます。 初めトルバドゥールと呼ばれた彼らの活動は、12世紀の半ば頃、ギヨーム9世の孫娘アリエノール・ダキテーヌが、フランス王になるルイ7世と最初に結婚し、やがて離婚してイギリス王となるヘンリー2世と再婚した事もあり、パリを中心とした北フランスやイギリスの宮廷に広がって彼らはトルヴェー...

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