ブログ一覧

森のアトリエ情報満載!

星をみる 2019.11.29

『機材マニア』が生まれる仕組み(支配人の星空民族日記)

【星空民族の特徴 その8】 新天体発見にとらわれる者、天体写真にハマりこむ者、機械としての美しさを追求する者。「星空趣味(沼?)」にもいろいろある。   こんにちは、支配人の高野です。 望遠鏡という道具は、とにかく美しいのです。 天体というあまりにも遠く、淡い対象を見たり撮ったりするために、磨き上げられた部品。 それを対象ごとに選択し、組み上げ、実際に動作させてみないとわか...

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星をみる 2019.11.27

人生を変えたのは阿蘇の冬の星空でした

【人生を変えたのは阿蘇の冬の星空でした】by ソノッキー 私が南阿蘇ルナ天文台に入ったのは、 阿蘇の草原で冬に見上げた星空がきっかけだったんです⭐️   4年前の冬、雪の残る草原の上にはものすごい数の星がびっしりと詰まっていて、 『ここが宇宙なんだ!』と思えました! その中でもしっかりと形がわかるオリオン座や、 ...

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星をみる 2019.11.24

『青い光が満ちる月夜』って、当たり前だと思ってる?(支配人の星空民族日記)

【星空民族の特徴 その7】 快晴の夜、望遠鏡を月に向け、そのフチ(月縁)がプルプル揺れているのを見ると、「ああ、冬だなぁ...」と感じる。   こんばんは、支配人の高野です。 きらきらひかる 夜空の星よ♬ ...なーんて言いますけど、星がきらきらするのって、厚い大気のある地球の中だけ。 宇宙に出ると、星はピタッと止まっているかのように、またたくことはありません。  ...

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星をみる 2019.11.21

ラジオより…「現在の熊本の気温は15℃…」(支配人の星空民族日記)

【星空民族の特徴 その5】 気温15℃と聞くと、「今日は地球の平均気温ぐらいだね」って思う。   こんにちは、支配人の高野です。 今の地球は、2つの意味でたいへん稀有な状態にあります。 ひとつ目は、宇宙からの視点。 安定して液体の水が存在できる、理想的な太陽との位置関係、軌道離心率、大きさ、大気組成、etc...。 そしてもう一つは、地球史からの視点。 現在は、比較的短い温...

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星をみる 2019.11.21

1日の最後に

【1日の最後に】by ソノッキー 星のコンシェルジュ®ソノッキーの仕事の最後は 星見ヶ原のベッドと寝袋を片付けること。   色んな仕事を終えて、夜中に一人で片付けるのは骨の折れる作業ですが、 皆さんが寝静まった後に一人で見る星空というのも良いものです(*^^) 今日はお客様に楽しんでいただけただろうかと 頭の中を整理する時間にもなって...

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星をみる 2019.11.18

とにかく高いところに行きたがる、登山スキルはないけどね!(支配人の星空民族日記)

【星空民族の特徴 その4】 一生懸命勉強して、宇宙をよく観察できる条件を突き詰めた結果...『高いところに行きたがる』。   こんばんは、支配人の高野です。 地球の厚い大気の中から望遠鏡で宇宙を見上げることは、プールの底に沈んで太陽を見ていることに似ています。ゆ〜らゆ〜ら星の像が揺れてしまうのです。 それを防ぐ方法はたったひとつ、『ひたすら高いところに行く』こと。 バカと煙...

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星をみる 2019.11.17

この日は本当によく晴れたなぁ…

天の川の下で、草原に寝転がるぜいたく♬ この日は本当によく晴れたなぁ... (8月に撮影してそのままだった作品を仕上げました)   年末に向け、写真整理中^^ 星空写真担当の星のコンシェルジュⓇ T.A.高野...

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星をみる 2019.11.17

真ん中がソフトバンクホークスっぽい?(支配人の星空民族日記)

【星空民族の特徴 その3】 アポロは特別、忘れられない思い出。いつか月面に置きっぱなしの着陸船を見たい。   こんにちは、支配人の高野です。 今年2019年は、アポロ11号月面着陸50周年。人類がはじめて月に行ってから半世紀。 そこで感銘を受けた世界中の子ども達が、ロケット開発に命を燃やし、力を合わせて宇宙ステーションを創り、宇宙の謎に挑んできたのです。 私たち星のコンシェ...

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星をみる 2019.11.16

50年先にまた見れるなら、いいかな?って気持ちになります。(支配人の星空民族日記)

【星空民族の特徴 その2】 どうしても見たかった現象を見逃したとしても、50年後にまた起こるなら「まぁいいかな」と思う。   こんにちは、支配人の高野です。 宇宙の世界は基本的に一期一会。 一度すれ違ったら、物理的に二度と会うことが出来ないのが当たり前。 もし再び自分が生きている間に二度も出会えるものがあるとすれば、それはもう本当に幸せなことなのです。   ※星空...

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星をみる 2019.11.15

冬は寒い?だからいいんです、星を見に行くんです。(支配人の星空民族日記)

【星空民族の特徴 その1】 -10℃の夜でも、晴れてたら外に出て夜空を見上げじっとしてる。(すごい楽しい)   こんばんは、支配人の高野です。 冬は寒い。でも、私は超寒がりですが、真冬でも星を見に行きます。 きれいだから、本当に、たとえようもなく。   ※星空民族 stargazing tribe:星や宇宙の世界に日々生きているので、本人は普通だと信じている考え方...

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